JR東日本のJREポイント、Tポイントとの競合なるか?

JREポイントとは、JR東日本グループが提供する、グループ共通のポイントサービスです。

2016年の2月にスタートし、先行するSuicaポイントを中心に、ビューカードのビューサンクスポイントを2018年の7月に統合。

ユーザーの拡大及びサービスの拡充などを今後進めていき、T-ポイントなどと競合していく方針の様です。

先ず、クレジットカード機能を備えたJREポイントカードを作ります。

駅ビルなJR東日本の関連施設内で営業しているアトレ、グランデュオ、ペリエといった直営店や加盟店で買い物あるいは飲食をすると、百円で1ポイント貯まる仕組みになっています。

つまり、還元率は1%ですね。

ただ、一部のお店では二百円で1ポイントを還元する処も有りますので、注意が必要です。

反対に、千円のお支払いで30~35ポイントというボーナスポイントを提供してくれる特別な加盟店も、中には在るようです。

よく調べておく様にしたいものです。

発行した場所によってカードのデザインが異なる事が多いですが、機能は同じですのでご安心を。

クレジットカード機能を付加させずに、JREポイントカード単体として作る事も可能です。

アトレやアトレヴィといった駅ビル施設で対応しております。

JREポイントを賢く貯めるには、普段からJREポイントカードをクレジットカードとして利用する事でしょう。

JR東日本の駅ビルなどで営業している加盟店でお買い物や飲食をする際に、カードを提示するだけでOKです。

それからビューカードをお持ちの場合でも、クレジットカードとして利用すれば、税込み千円でJREポイントが5ポイント貯まります。

さらにビュープラス対象の商品を購入すれば、千円で15ポイント貯まります。

又、2017年12月以降に発行されたSuicaでは、JREポイントが貯まる機能を付加する事が出来ます。

自販機のAcureとか、kioskなどでSuica払いにするのも良いでしょう。

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