薬の飲み忘れ防止にスマホにアプリをインストールしました

今年の夏に、腎臓を悪くして1か月ほど入院しました。幸い、入院により腎臓の検査数値はよくなり、改善されました。ただ、退院しても、一年間は、投薬治療が必要となるのですが、この薬の種類が4種類もあるのです。また、薬を飲む間隔もそれぞれ違い、毎食後に飲む薬や、朝食後に飲む薬、2日毎に飲む薬、毎週1回飲む薬…。薬の種類が多いだけでもうんざりするのに、さらに飲む間隔も異なり、こんがらがってしまいます。

昨今、薬の飲み忘れによる残薬が問題になっていますが、このように多くの薬を飲む必要がそのような残薬につながっているのかもしれません。治療のために飲む必要があるとはいえ、もう少し、飲む薬が少なくすることも考えなくていけないのかもしれません。

というわけで、私自身が、薬を飲み忘れて残薬を作るわけにはいきません。さらに、飲み忘れると、症状が再び悪化するかも、と退院するとき脅かされているので、飲み忘れは許されないのです。ですが、飲む量も期間も異なる薬を管理するのは一苦労です。そこで、スマートフォンで薬を管理するアプリを探すことにしました。すると、「お薬ノート」というアプリがありました。このアプリは、薬と飲む時間を登録すると、飲む時間になるとアラームで飲む薬を知らせてくれるものです。薬の種類の他、飲む量や期間を薬毎に設定できるため、薬を管理することができ、退院してから2か月が経過しましたが、飲み忘れることもなくなりました。

カレンダーにメモすることも考えたのですが、お薬ノートのようにアラームで知らせてくれるわけでもなく、薬もいちいち管理しなくてはいけないので、薬に関してすべて管理してくれるお薬ノートにはかないません。

お薬ノートのようなアプリがもっと浸透すれば、前述の残薬問題もある程度解消される可能性もあります。今後、スマートフォンを所有する人も増えていきますので、お薬ノートのようなアプリがもっと世に出回ればいいかもしれませんね。

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